小児科医のピンチ

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先日報道で徳島市の年間の出生数が1885人まで減少したというニュースが載っていました。私が「えもとこどもクリニック」を開業した、平成15年の出生数は年間約2300名でした。実に20%も徳島市で生まれてくる子どもが減ったことになります。実は最近まで出生数は減ってはいましたが、2100名前後で「頑張って」いました。今回一気に減っていたので驚いています。予防接種の種類も増えて、病気の子どもは減ってきています。外来に診察にくる子ども達が減って、それは子ども達が健康に暮らしているということで小児科医としては喜ばしいことです。一方で私の様な「小児科開業医」は「経営を守る」大ピンチです。子どもが増えないことは私達小児科医だけでなく、社会全体の「ピンチ」と思います。子ど達が増えるようにどうしたら良いか?大きな事を言わずに、先ず私の子ども達が結婚して、私が「おじいちゃん」になる事が先決かな?・・・

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