診察室での子ども達(その3)

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子ども達が何と言っても嫌いなのが注射(予防接種)です。小さい年齢では否応なくご両親に抱かれて、診察を受け注射されてしまいます。子ども達の個性が出るのは何と言っても年長さんで接種する麻疹・風疹のワクチンです。大きく二タイプに別れます。先ずは積極的に診察椅子に座り診察を受け、一人で出来ると頑張る子ども達です。注射が終わると「どうだ」というドヤ顔でお母さん・お父さんのもとに帰って行きます。自分の成長した姿をアピールするタイプです。もう一つのタイプは徹底抗戦タイプです。先ず診察室に入る所から拒否をして、診察室に入れられた後も診察室の隅に居座り「待って」と大声で叫んで「自分で行く」と言いながら診察室の椅子に来ない子ども達です。結局はお母さんや看護師さんに捕まえられて、無理やり診察さされ注射されてしまいます。意外と痛くなかって、抵抗した自分に腹が立つのか後で大泣きしたり、お母さんに当たる子ども達もいます。注射をする当の私はいづれのタイプも可愛くてニコニコしながら、平然と注射をしています。

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